« ミニストップ | Main | 世界に一つだけの花 »

Monday, 30 January 2006

震災時帰宅支援マップ

マップルなどを発行している地図の会社、昭文社から震災時帰宅支援マップの千葉・城東版が出ていた。
震災時帰宅支援マップ(千葉・城東方面版)

というわけでとりあえず買っておくけど、掲載されている主なルートは

水戸街道(金町→松戸→柏)
北総道路(鎌ケ谷→千葉ニュータウン)
蔵前橋通り・千葉街道(小岩→船橋→千葉)
成田街道(八千代→ユーカリが丘)
永代通り・葛西橋通り(葛西→浦安)
となっていて、どう見ても現在の勤務地である池袋から流山に帰るのに、向いている地図ではない。

地図上で最短経路を探してみたけど、経由する自治体は

豊島区北区足立区八潮市三郷市流山市
と、実に3区3市に上る。

こういう地図ってオーダーメイドというか、お好みプランというか、好きな地図だけを選んで自分好みにできるといいのになあ。

なんとかならんもんか。
他人任せにせず自分で準備しとけってことか。

というわけで、実際に歩いて調査するのは無理としても、事前にある程度下調べしておくといいかもしれない。

|

« ミニストップ | Main | 世界に一つだけの花 »

Comments

きのう昭文社で、掲載するはずだった。
水戸へ経由したよ♪
雄町は千葉に昭文社で調査された!

Posted by: BlogPetの雄町 | Monday, 30 January 2006 at 13:41

いっぺん、歩いてみようかとは思っている。
歩いて帰ろう、流山OFFでもやろうかな(w

豊島-北-足立-八潮-三郷-流山っつーのは、
・川を越える(隅田川-荒川-中川-江戸川)ケースが多い。
 地盤の液状化や橋の断裂が怖い。
・旧市街(王子、千住、葛飾界隈)の密集地帯での
 火災発生は非常に危険。
・広い道路があることはあるが、外環などの高架道路。
 倒壊時に問題あり。

その帰宅支援マップは、構造物の危険度ルートまで計算に
入れてのマップらしいので、遠回りでも、浅草から水戸街道
に入るほうがよいと思う。

Posted by: へろそ | Wednesday, 01 February 2006 at 13:06

先ほど、首都圏がちょっと揺れました。マップも非常に大事ですけど、装備、サバイバル・キットも併せて用意しておく方が安心ですね。

季節や移動距離、シチュエーションに合わせて、デスクの下に置く、あるいは車に置いておくパック(中身)をチョイスするべきだと思います。

Posted by: Spock | Wednesday, 01 February 2006 at 23:50

へろそさん
確かに川が多いですね。橋も長いし。でも浅草周りはちょっと遠すぎませんかね?幹線道路を歩く、という目標に変えて、環七→6号という経路ではどうでしょう?

鞄に入れっぱなしなだけですが、安物のホイッスルつきコンパスは持ち歩いてます。財布に入るサイズのカードタイプのものがあれば、もっといいですね。

Posted by: だりーの | Thursday, 02 February 2006 at 08:51

サバイバル言っても千差万別です。災害初期の脱出・避難、帰宅のための移動・行動、救助を待つまでの数日間の耐久、その後の長期戦。あとは場所や季節、人数など状況は様々です。

家を一軒、背負って歩ければ良いんですけど、そうもいかないですからね・・・デイパック、ウエストポーチ、鞄に収まる大きさまで、必要な用途に応じて考える必要があります。

TPOが都市型で災害初期なら、ビルやデパート、地下鉄からの脱出でしょうか・・・まずは、フラッシュライトに防煙マスク。斧とロープがあれば安心(というかその前に警察に捕まりますが)。ヘルメットとグロープも必要かな?

帰宅には、移動距離にもよりますが、半日から1日の行程で、野宿も想定しましょう。頑丈な靴、軍足、カッパ、ペットボトル、行動食、医薬品、小銭、ラジオ、ライター、ナイフ、レスキューブランケット、筆記具、ホッカイロ、護身用具などなど。

個々のグッズのグレードや信頼性、使い慣れているかなどチョイスは様々でしょう。よくある市販の「非常持ち出し袋」なんかは、どういう基準で選んだのか、不思議なものが多いですね、いまだにローソクなんかが入ってるキットは、信用できません。

例えば、阪神淡路の震災を体験した方達の実際の経験を活かしたものが、もっとあっても良さそうなもんです。アウェイでしかも長文過ぎましたので、この辺で・・・。

Posted by: Spock | Thursday, 02 February 2006 at 23:27

すべてに対応できる準備は難しいですよね。

ところでローソクなんですが、入っているほうがいいですよ。
オフ会のときにもチラッと話しましたが、

・流山は、地震よりも水害ではないか?
・ということは水害用の準備をすべき
・手回したまごなどの手回し発電機は防水タイプが少ない
・水没したら、使えないのでは?
・そこでローソクの出番

となるわけです。

あ、ローソクといっても中途半端なやつじゃだめですよ。
せめてコレくらいじゃないと。。

Posted by: だりーの | Friday, 03 February 2006 at 02:48

そうかなぁ? 私はローソク不要派。まぁ、あっても無駄じゃないかもしれないけど、昔と違ってローソクより明るくて便利な電池のランタンがあるじゃないですか?

ローソクが使える●場所(屋外は無理だし、歩きや行動中は使えない)、●状況(大地震の後は、余震やガス漏れで裸火はNG、大雨などで大勢が避難する公民館などでも裸火は危ない)、●期間(災害後電気が復旧するまでの数日間)と考えてみてもそんなに多くないような気がします。

どうしても携帯したいとなると缶タイプ(靴墨みたいな形)のもありますけど、そもそも大きなものは家に置いとくものなんで、ローソクにこだわる必要はない。もし長期戦を考えるなら、いっそハリケーン・ランプなんかの方が使い勝手は、ずっと良いでしょう。

実際に地震の災害に遭った方で「明るくなったら起きて、暗くなったら寝るから、電気が無くても良いけど、煮炊きする燃料が無いのには困った。」との感慨深いコメントを聞いたことがあります。

持論としては、1晩は点灯できる「防水のフラッシュライト」に「リチウム電池」を入れとくのが一番でしょう。単1電池なら自治体の備蓄があるし手に入りやすいでしょうから。

またまた、話が長くなっちゃいましたけど、いずれにせよ「ローソク」とか「乾パン」が入ってるような「非常持ち出し袋」は、固定観念持ちすぎというか、考え方が古過ぎますよ。

 

Posted by: Spock | Friday, 03 February 2006 at 21:53

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12434/8414494

Listed below are links to weblogs that reference 震災時帰宅支援マップ:

» 防災用品 [流山発 ちょっと気になるWeblog]
私的には、サバイバル・グッズとかキットと呼んだ方がしっくりするのではあるが、TPOにより必要なものが違ってくるので、自分(目的)に合わせたものを工夫する必要があります。某ブログでの「震災時帰宅支援マップ」というポストでは、ちょっとだけントしました、あまりアウェイを荒らしてはいけませんから。 で、都市型の災害でのサバイバルの一例だと、ビルや地下街での被災、地震、停電、火災という状況から安全に避難するためのキット。特にビル火災では、煙に巻かれて逃げ道を失い命を落とすことが少なくないというから、防煙マスク... [Read More]

Tracked on Monday, 27 February 2006 at 00:04

» 防災用品 [流山発 ちょっと気になるWeblog]
私的には、サバイバル・グッズとかキットと呼んだ方がしっくりするのではあるが、TPOにより必要なものが違ってくるので、自分(目的)に合わせたものを工夫する必要があります。某ブログでの「震災時帰宅支援マップ」というポストでは、ちょっとだけコメントしました、あまりアウェイを荒らしてはいけませんから。 で、都市型の災害でのサバイバルの一例だと、ビルや地下街での被災、地震、停電、火災という状況から安全に避難するためのキット。特にビル火災では、煙に巻かれて逃げ道を失い命を落とすことが少なくないというから、防煙マ... [Read More]

Tracked on Monday, 27 February 2006 at 00:06

« ミニストップ | Main | 世界に一つだけの花 »