野菜の自主廃棄
最近のニュース映像で強烈な印象を受ける、野菜の自主廃棄。
豊作→価格暴落→輸送費やら何やらで赤字という流れになるのは、頭では判っていても、とにかくあのトラクターでぐしゃっと廃棄している映像が心が痛む。
やれることはいろいろやって、最後の最後にああいう措置をするんだろうけどさ。
子供の教育に良くないなあと思う。
普段から食べ物を粗末にするなと教えているのに、作ってくれた人に申し訳ないから残さないで食べなさい、と教えているのに、あんな映像を見せられて。
「今年は出来過ぎちゃったんだ」と説明するものの、6歳のさとに、これを理解してもらえるだろうか。余ったら何をしてもいいという風に捉えられないだろうか。
映像的にはインパクト強いので、テレビ屋さんなんかはこういうのがいいと思ってるのかなあ?だったらもうちょっと考えてほしい。映像は深夜に流すとかさ。インターネットならアクセス制限もできるのに、テレビなら子供でも見てしまう、ということを意識してくれませんかね?
とりあえず、次の日曜の週刊こどもニュースでも見てみるか。。


Comments
たしかに子供になんて説明すればいいのか分かりませんね。モノを大切に・・・でも余ったら捨てるのは仕方ないんだよ、生活が掛かってるんだから???
Posted by: Spock | Tuesday, 28 November 2006 at 23:19
「仕方ないんだよ」と説明するのも。。。とにかく、このようなことが「当たり前なんだ」とは思わずに「なんであんなもったいないことしてるの?」と疑問を持つようになってほしいんですが。何度も見ていると「去年もあったしな」くらいにしか思ってもらえなくなるような。
みなさんのところでは、こういう話ってされませんかね?
ちなみにこちらは大量処分しても仕方ない例。
Posted by: だりーの | Wednesday, 29 November 2006 at 14:54