ホッタラカシでした。
ホッタラカシの間に、卒園式を終え、確定申告を終え、仕事が一段落した。
というわけで久々の更新。
おおたかの森SCのTOHOシネマズ流山にて、ナイトミュージアムを見てきた。
「みんなすやすや眠る頃、おもちゃは箱を飛び出して~」おもちゃのちゃちゃちゃの博物館版である。
映画はとても面白くて、博物館に行きたくなった。
映画のラストで、主人公のラリーの過去のアイデアが映画の中で活かされていたのが良かった。
アレに気づいた人、どれくらいいますか?
さて、TOHOシネマズである。
三郷ピアラシティ(2005年5月)と柏の葉Mららぽーと(2006年11月)にMOVIXが出来ているところにTOHOシネマズ 流山はオープンした。
当然MOVIXと比較をしてしまう。映画館としての設備には大差はないだろうと思う。
もちろん、TOHOシネマズのプレミアスクリーンは気になるが、毎月一日やレイトショーや割引券の有無などを考えながら映画の予定を立てるオイラにとっては、高価なプレミアスクリーンは、おそらく利用しないであろうサービスのひとつ。
オイラのように「とにかく割安で映画を見たい」という人にとって、一番気になるところは、それぞれのポイントサービスであろう。というわけで、MOVIXとTOHOシネマズのポイントサービスを比較してみた。
まず、入会金と年会費がある。MOVIX clubは入会金500円、年会費無料。
シネマイレージは、クレカつきとクレカなしがあって、クレカつきだと入会金、年会費無用。クレカなしだと入会金500円、年会費300円。
オイラはクレジットカードを多数持つことに違和感を持っているので、クレカ版は除外して検討する。
大体、ヨーカ堂いったらヨーカ堂のカード、ダイエー行ったらダイエーのカード、イオンに行ったらイオンのカード、なんてことをやっていたら、財布の中身が膨大になりますがな。それぞれのクレカのポイントだって分散するし、紙のスタンプカードだって持ち歩いてないのに。
話がそれたが年会費。これだけ見ると、シネマイレージの年会費300円というのが、目立つが、もっと総合的に見てみよう。
どちらのポイントサービスも無料鑑賞券を手に入れることができる。
MOVIXでおさきにNetを利用した場合、5回の鑑賞で1回分無料。
シネマイレージの場合、スタンプラリー利用で、6回の鑑賞で1回分無料となる。
・・・いきなりTOHOシネマズ、負けてんじゃん。
いやいやそんなことはない。
シネマイレージは、もっといろんな特典があるのである。
例えば、ポップコーンSやソフトドリンクSが1000マイルと交換できる。
・・・1000分相当って、映画1本を120分と換算すると9本(1000/120=8.33)。
例えば、プレミアスクリーンアップグレード。
これは、すごく魅力的。しかし、1000マイルというのが最大の壁。
1000マイル溜まったときに、タイミングよく見たい映画があればいいが。(マイルに有効期限あり)
例えば、シネマイレージデイ。毎週火曜日は1300円で映画が見れるのである。
・・・今年のカレンダーを見ると、火曜日が祝日というのがないんですが。
例えば、シネマイレージレポート。映画鑑賞履歴をチェック!
>履歴では映画鑑賞日、作品名、マイル、スタンプラリーの確認ができます。
声に出して「特典」とするほどのサービスではなかろう。
一ヶ月フリーパス。一見すごく良さそうだが・・・映画好きにはたまらんでしょうが。
東京ロンドン航空券。マイル獲得MVPになるほど見ないだろうなあ。
冷静に考えれば考えるほど、シネマイレージの魅力がなくなるような。
極めつけはこれである。親子3人で映画を見に行くとしよう。
MOVIXは3人分が1つのカードに加算される。つまり通常の3倍。赤く染め抜いたカードでもいいくらい。
ポイントの利用期限は、最終更新日から6ヶ月である。6ヶ月以内にポイントを加算すれば、ずっと貯めていられる。
シネマイレージは3人分のマイレージカードが必要。当然クレカ作れない18歳未満は、年会費300円必須。
ポイントの利用期限は、獲得日の翌年末まで。3人分のシネマイレージは合算できない。
・・・うーん。やっぱりMOVIXのほうが魅力的。
どうなんでしょ?
TOHOシネマズ全体のバランスとか、いろいろ考えると難しいんでしょうが、シネマイレージは、もうちょっとサービスを良くしてくれませんかね?
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